球春到来! 
Thursday, March 26, 2009, 01:30 PM
皆さんこんにちは。

前回から少し間があいてしまいました。

今回はいつものように真面目なお話ではなく、野球の話です。ちなみに、僕は自他共に認める野球オタクです・・(笑)。

WBCで苦しい戦いを勝ち進み、サムライジャパンがついに優勝、2連覇を達成しました!本当に嬉しいし、久しぶりに明るい話題ですよね!選手、監督、スタッフの皆様方本当にお疲れ様でした。

そして、気づいてみると、選抜高校野球も始まっています!こちらはまた違った意味で楽しみな試合が多く、野球オタクとしてはチェックしなければならない試合がたくさんあります。

そして、そして、気づいてみると、日本のプロ野球、MLBの開幕ももうすぐです!球春到来とはよく言ったもので、春になると一斉に野球の試合が始まるんですよね〜(笑)。このほかにも東京六大学野球等もあって、目が離せない季節になってきました。

実は僕のささやかな夢として、いつかMLBの組織の一員として働けたらいいなと思っています。例えば、球団内の事務的な仕事を担うスタッフ、GMをサポートする仕事、日本担当のスカウト等いろいろと候補はあると思うのですが、自分の生きがいとしてやってみたいなと思います。それくらいMLBは好きですね!NYに住んでいた頃にはヤンキースタジアムによく試合を観に行ったものです。観客として見る場合の楽しさは日本とアメリカではかなり差があって、野球好きの人ほどアメリカでの観戦のほうが楽しいと思います。野球好きの方は是非一度MLBの試合を観戦にアメリカへ行かれてみてください!

僕も新しいヤンキースタジアムに行きたいな〜。


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国民が政治家を選ぶ・・・ 
Sunday, March 1, 2009, 06:31 PM
皆様こんにちは。

最近思うのですが、国民1人1人が政治家を選ぶ、そして総理大臣を選ぶという当たり前のことを実現できないかなと。

何が言いたいかといいますと、総理大臣の任期を決めて、アメリカの大統領のように国民1人1人が票を投じて総理大臣を選んでいく。システム的に日本とアメリカは違うので簡単にはいかないことは理解していますが、現在のシステムでは国民は自分の住民票がある地域の国会議員の選出しかできず、選挙時期もある意味政治家の都合で決められていますよね・・・。これが良くないと思います。

ま、いろいろと議論があるのは理解しているつもりなのですが、アメリカの大統領就任セレモニーの盛り上がり方と日本で毎日のように報道される政治のニュースとではあまりにも違いがあるし、温度差がありすぎますよね。こんな時代だからこそ、国民1人1人が自覚を持って行動しなければならないのですけどね・・・。シンプルに1人1票で総理大臣を選出できたらなと・・・。

皆さんはどう思われますか?

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薬のネット販売について 
Wednesday, February 25, 2009, 08:36 AM
薬のネット販売について議論になっていますよね。

これって、日本の保護主義を表す典型のような気がしますし、このようなことを改めていかなければ資本主義経済の中での競争で勝ち残るのは難しいと思います。

個人的な見解ですけど、この問題はネットで薬が買えるようになって、その結果既存の薬局店舗での薬の販売が減って既存店舗の経営が苦しくなったという構図だと思います。ネットで購入した薬の副作用等の問題はある意味こじつけだと思いますし、楽天の三木谷社長のコメントによれば、「それはリアル店舗で購入した場合がほとんど」だそうです。

僕は、インターネットというものが世の中の基盤になってしまった現在ではネット販売もOK,店舗販売もOKでいいと思うのです。そうやって時代の変化を真摯に受け止めて、お互いに生き抜くための競争をする中でまた新しいものが生まれたり、良い方向性が見つかったりする。この単純な構図が日本ではなかなか見られない・・・。新しいものが出てきて困る既得権益者は必ずと言っていいほど国(政治)に頼る。江戸時代でいう「お上に頼る」ということで、本質的には江戸時代からあまり変わってないのではないかと思うくらいです。

ただ、一方でネット販売により万が一副作用等で重大な症状が起こってしまった場合等の対策も考えておかなければなりません。日本は何でもかんでも保護に向かってしまうので、最終的には企業が法規制でがんじがらめにされてしまうという側面もあると思います。ある程度の自由度があれば、そこから生じることに対する責任を取る。この場合の責任とはネットで薬を購入した方の自己責任を意味しています。その責任の線引きを極端に企業側に求めるのではなく、妥当な範囲で個人にも求めていくことでもっと自由度が高く、創造性のある社会の仕組みが出来ていくのではないでしょうか?

皆さんはどう思われますか?

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久しぶりすぎて反省してます 
Thursday, February 19, 2009, 11:24 AM
皆様、

大変ご無沙汰しております。お変わりありませんか?

前回のアップを見ると1年以上前でぞっとするのですが・・・、今年はもう少しまめにアップするということを決意しましてPCへ向かっております。

今回は「就職」をテーマにお話したいのですが、日本だと「新卒」でなければ不利になるという現状があります。これってどう思われますか?僕は新卒にこだわるのは終身雇用時代の名残であり、年功序列というシステムの制度疲労だと思っています。

今は100年に1度と言われるような厳しい経済状況ですし、これまでもバブル崩壊後に何度も「就職氷河期」という言葉が聞かれました。第二次大戦後の高度経済成長期のように需要があふれ、仕事がどんどん増えていく時代ではないですから、経済状況が厳しいと必ず就職できない学生がでてきますよね。そして、正規社員として就職できないけど生活はしていかなければならないという現実があるから、派遣だったり、バイトだったりと収入を得ることを考えたり、実行するのは当然のことだと思います。けど一方で、一度大学を卒業してやむなくこのような形の生活を強いられた人達が、景気が上向いたときに就職活動をすると「新卒」でないということで不利になる・・。おかしいですよね?これでは、たまたま自分が大学や高校を卒業するときの景気の良さにある意味人生が左右されてしまう。「運だのみ」ということになってしまいます。これでは若者はやってられないと思います。

僕は常々日本に欠けているのは「敗者復活のシステム」だと思っています。前述の学生さんたちが敗者とは言えないけれど、たまたま運が悪かった人や、チャレンジして失敗した人が再度チャレンジすることで認められれて、自分の望む人生へ近づけるというシステムが必要だと思います。敷かれたレールの上を大きな失敗もなく歩いてきた人のみが安定した生活を手に入れられるという仕組みをそろそろ考えなおして、機会を平等に与えて、皆が前向きにチャレンジして新しいものを創造できる仕組みを作らなければならないと思います。

皆さんはどう思われますか?

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最近よく聞かれること 
Monday, December 31, 2007, 04:48 PM
みなさんこんにちは。かなり久しぶりでした・・。申し訳ありません。来年はもっと頻繁にアップできるようにと反省しております。

ところで、2007年も今日で終わりますよね。皆さんにとってはどのような1年だったでしょうか? 僕にとっては日本での生活が本格的に始まった1年だったということが言えると思います。2006年の7月末に帰国し、10月に会社をたちあげ、本格的に日本での仕事を始めました。実際に仕事を始めてみると、やはり7年間のアメリカ生活はいろんな意味で自分に変化をもたらしており、日本にうまく馴染めない部分なども多々ありました。

年功序列、終身雇用、労働組合という日本的経営の特徴はいろんな意味合いで崩れてきていますが、いまだに年功序列や無駄な長時間労働、あいまいな人事評価制度、長期休暇取得の難しさ等々自分の中で「?」がたくさん出てくる場面に出くわしました。昨日も地元の商工会議所の会頭がラジオで話していましたが、「会社の目的はお客様を第一と考えるお客様第一主義」というようなことをおっしゃっていました。これを聞いても「???」と思いました。資本主義では会社の存在意義は「株主価値の最大化」ではないのか?と。僕は日本で大学を出て、アメリカではビジネススクールを卒業していますが、常にそのように学んできました。株主価値の最大化のためにお客様にとって価値のあるサービスを提供していくということが大切なのであって、お客様にサービスするために会社が存在するのではないと思います。なぜなら、株式会社は株主の所有だからです。

このように話をする前提が食い違っていると、議論にはならず、なかなか話が進んでいきませんよね。そして、このような話をしていくと次に発せられる言葉は「アメリカかぶれ」「アメリカナイズされている」というような趣旨のことです。全員がそうではないですが、特に年配の経営者ほどこのような方が多いように感じますね。

ちょっと前置きが長くなったのですが、最近よく聞かれることがあります。「今後の日本の株価はどうなると思うか?」とか「今後の日本の経済成長は?」とか日本経済の見通しを聞かれます。そのときには「近い将来の大きな成長は期待できない」と話しています。理由は若い世代の人達です。日米を比べると若い世代の人達のバイタリティーというか必死さが違うように思えてなりません。アメリカは移民の国ですから、子供のときにアメリカに移民してきた若者がたくさんいます。彼らは親の苦労を見て育ちますし、一方で超リッチなアメリカ人や移民系の成功者たちを身近に見ながら育つ場合もあります。このような環境におかれた若者達は彼らなりの目標を掲げ、それに向かって必死に頑張るのです。それが国としての成長の原動力になると思います。日本の場合は高度経済成長期以降に生まれ育った人達はある程度豊かな環境で育っていますから、必死に何かを求めなくてもある程度敷かれたレールを進んでいけばある程度の生活ができる世の中です。そこに大きな差がありますし、若い世代の意識の差、行動の差になってきているのでは?と思っています。ここでは日本とアメリカを比較した話をしていますが、他の発展途上国と日本とでは何かを求めるバイタリティーという点ではもっと差があるのではないでしょうか?

何も貧しく、厳しい環境に自分たちを置くべきだと言っているのではなく、現代では現代なりの成功者のモデルをたくさん輩出し、成功を賞賛する文化を築いていくことができれば、日本の若者もモチベーションが高まり、若い世代に押し上げられる形で日本経済も成長していくのではないか?と思うんです。

かくいう私も30台半ばですから自分が描いている目標を達成することで自分より若い世代の方々にとってひとつの現代経営者のモデルとなりたいですし、一方で優秀な若い人材の発掘ということも行っていければと考えています。そのためには自分が設定した期限までにこのブログのタイトルでもある「カリフォルニア時々ハワイたまに日本」という生活を実現することが大切と思っています(笑)。最近ではこれに中東のドバイあたりも加えたいな?などと考えています。

皆さんはどのような夢・目標を胸に2008年を迎えるのでしょうか?



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